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トランスレーショナルリサーチ・早期POC支援サービス 


病態モデルを用いた薬効薬理試験・薬物動態試験・DDS評価    

in vivo、および in vitro の作用機序検討によりターゲットや候補薬の選択とその後の研究開発を支援します。この目的で治療領域別に多種多様なヒト化病態モデル・疾患モデル動物を取り揃えています。創薬・非臨床開発段階でよりヒトへの外挿性の高いトランスレーショナルな疾患モデルを用い、薬理作用、および副作用の可能性を検証します。薬物動態試験、DDS評価においてはTNO独自のユニークな評価システムがご利用いただけます。

Service・Brochure Feature・Publication・Link
薬効薬理試験
NASH・肝線維症モデル Diet-induced NAFLD/NASH/Liver Fibrosis models.
・Model-1: LDLR-/-.Leiden trangenic mice
・Model-2: ApoE3Leiden.hCETP tg mice
化学的処置をしないType-II Diabetes型 NASH/肝線維症モデル.

 実績:
Anti-inflammatory: Caspase-1 inhibitor, CCR2 inhibitor, Sodium salsalate, etc
Anti-oxidative: Polyphenols, Anthocyanins, PUFAs, phytosterols
PPAR activators: Rosiglitazone, Piogritazone, GFT-505
FXR activation: Obeticholic acid
Lipid-modulating: Ezetimibe, Rosuvastatin, EPA, DHA, L-carnitine, Nicotinamide riboside, miRNA silencing, Casein hydrolysate

下記ご相談に対応いたします
・Etiology:治療標的、研究目的に沿った病因・Protocolの選択.
・詳細な病理組織学的検査(参考文献)、各生化学的検査.
・次世代シークエンサーによる 線維化 Signature (RNA-seq)解析.

参考資料
Metabolically induced NASH in obese LDLr-/-.Leiden mice share common molecular responses with NASH patients.
Intervention with the CCR2 Inhibitor Propagermanuim attenuates insulin resistance, adipose tissue inflammation and NASH development
Systems Biology approach to identify processes and early markers for fibrosis in high fat diet-induced NASH in mice
Obeticholic aced attenuates fibrosis development in a high fat diet inducedNASH model (LDLr-/-.Leiden mice).

発表論文リスト:References related to NAFLD, NASH and liver fibrosis
動脈硬化・脂質異常症
サルコペニア・筋肉減少症

ApoE*3-Leiden, hCETP transgenic mice model
開発中医薬品の心血管系への安全性・潜在副作用リスク評価
Anti-PCSK9 vaccine development
線維症モデル ・肺  Bleomycin-induced lung fibrosis model in mice
   (特徴:o.p.投与、低バリエーション、低死亡率)
・皮膚 Bleomycin-induced skin fibrosis model in mice.
・肝臓 CCL4-induced, Diet-induced model in mice
・腎臓 UUO model in mice.
・in vitro fibrosis assay using fibrosis patient samples
  myoblast differenciation, Fibroblast proliferation, migration
下記解析サービスに対応いたします
コラーゲン種別解析:Collagen 1α1, 3α1, 4α1, 5α1, 6α2.
・コラーゲンの新規形成に関与する Signature解析.
参考資料
Collagen quantification in cell cultures and tissues.
マイクロバイオロジー
腸内細菌叢研究モデル
In vitro Human Gut Microbiota I-screening (anaerobic system)
Fermentation test in Large Intestinal model"TIM-2"
薬物動態・DDS評価
マイクロドーズ臨床試験 ・早期探索的臨床研究 Phase-0, PK, ヒト固有の代謝物解析
・Phase-1; FIH with Microtracer、絶対的BA試験
・MIST試験、マスバランス試験
薬物動態試験 In vitro:トランスポーター試験、P450同定、タンパク結合、薬物相互作用
Ex vivo:ヒト腸組織モデル"InTESTine"による薬剤の吸収・透過・代謝
トランスポーター・腸免疫応答研究
経口薬DDS評価
胃腸管シミュレーション
システム"TIM"
・活性化合物の生物学的送達度 (Bioaccessibility) 検討
・コントロールリリースシステム (IR/SR) の最適化スクリーニング
・ナノ粒子製剤 マイクロ粒子製剤等の比較
・薬物と食品、栄養素との相互作用検討
・APIの安定性、腸内細菌叢によるAPIの生物学的変換、代謝物検討
・臨床試験における予想外な結果のトラブルシューティング
・透過性・溶解性の低いAPI (BCSクラス 2,3,4)の評価・改良
・新生児、乳児、幼児、成人、老人、疾患等の異なる生理学的条件での検討・比較
試験施設認証: GLP Compliance, AAALAC Accreditation, ISO/IEC 17025 Accreditation



早期ステージでの治療ターゲットのホリスティック安全性評価    

治療ターゲットを抑制、あるいは作動させることにより誘発される潜在的リスクを包括的に検証し、創薬研究の早期ステージで潜在する安全性リスク情報とリスク軽減戦略をご提供いたします。 スポンサー様よりお示しいただくのはターゲット情報のみです。独自の調査・解析手法によりターゲットの特徴、Iso-forms、Homologous, Expression profile, Ligand-binding site, On-target, Off-target, Downstream efffect等のサマリー、ならびに同ターゲット(あるいは疾患)を標的とした医薬品の市場分析・候補医薬品の開発状況、臨床、および非臨床(in vitro, in vivo)における安全性情報、Polymorphism、臓器特異的毒性情報、パスウエイ・ネットワークに関連する作用の解析結果等を報告書、あるいはPower Point fileにまとめお届けいたします主な手法は Data-Base, Literature Searchスクリーニング結果のデータ・テキストマイニング、Computational Chemistryによる構造解析、in sillico/Systems Biologies 解析等です。お問合わせフォーム・Contact


     創薬ターゲットのホリスティック安全性アセスメント
    Poster: Holistic approach to the safety assessment of exploratory drug targets


 開発中医薬品の心血管系への安全性・潜在副作用リスク評価

近年、開発中医薬品の心血管系の安全性リスク評価はますます重要になってきています。特に革新的医薬品が患者の長期平均余命につながる腫瘍学分野では、早期開発ステージでの心血管系へ影響予測とリスクをより深く理解することへの関心が高まりつつあります。TNOは外挿性の高いトランスレーショルナルモデル(試験実績 >200)ならびに作用機序における毒性学の豊富な経験・知識を基に、様々な治療ドメインにおける心血管系への安全性リスク評価・ソリューションを提供します。Product sheet.
 安全性リスク評価実績例:
 Torecetrapib (CETP inhibitor)
 ● Bexatrene (Targretin, RXR-agonist)
 ● FXR, LXR agonists
 ● HIV protease inhibitors
 ● JAK inhibitor.


 Dynamic in vitro 胃腸管モデル " TIM"


TIMはコンピューター制御による多用途の動的 in vitroシステムで、消化された薬物や栄養素の動態を、ヒトの胃、小腸、および大腸の状態にきわめて類似した環境下で測定することができます。温度、pH、唾液、各消化酵素の分泌、胃および腸での混合、幽門反射、蠕動運動による輸送、水および放出・消化された化合物の吸収、腸内細菌叢による代謝等、実際の生体内で起こるさまざまなパラメーターを連続的に再現しモニター・制御します。大腸モデル TIM-IIには高密度の複合的な嫌気性ヒト腸内細菌叢が使用されています。READ MORE



生体分析・バイオマーカー探索・妥当性検証・その他技術


分析サービス: タンパク質、ペプチド等の生体分析  分析法検討、バリデーション、用量確認
(GLP)     製剤分析、不純物分析、安定性、同定、及び物理的性質   バイオマーカー測定

       装備分析機器:LC-MS/MS, UPLC-MS/MS, LC-Radiometric Detection, BioCore/SPR
       RIA, ELISA, Luminex, Meso Scale Discovery ECL, (Headspace)GC-MS, GC-FID,
       HR-ICP-MS, LT-Q-TFMS/ -OrbiTrap, GCxGC-TOF-MS, HPLC-UV/FLU, etc.


 コンサルティング

その他EU規制、新規研究技術創出、共同研究開発、知財ライセンシングに関するお問合わせ等にも対応しています。詳しくはお電話、あるいはお問い合わせフォームにてお問合わせください。


お問合わせ:TNO Pharma
Triskelion BV 日本事務所

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東京都港区赤坂 4-1-1
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FAX +81-(0)3-6234-4150
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